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第65回税理士試験の結果通知書が届いた

ライフ ライフ-雑記

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実は私、会社の経理にいながら税理士を目指しているんです。
今年も結果通知書が届きましたが、結果は不合格・・・。
しかもその結果がちょっとひどかったです。

第65回税理士試験結果通知書

税理士試験とは?

税理士という職業は誰でもなんとなく聞いたことがあるでしょう。
でも、それになるための試験はどうなのか本当に目指す人じゃないとわかりません。

そりゃ、試験受ける気がない人が
(税理士試験ってどんな仕組みなんだろう。)
なんて調べたりしませんもんね。

でも、私が税理士目指しているというと
「試験って年何回あるの?」
とか色々聞かれます。
その度、結構説明に苦労します。

だって、複雑だから。

その辺り、思考の整理としてまとめておきます。

受験資格

税理士試験は一定の条件を満たしている人でないと受けられません。
ですが、そのハードルは低いと思います。

大学や専門学校を卒業していて、法律学や経済学の科目を1科目以上履修した人とか
一定の職業(税理士事務所とか)に勤めている人とか

です。

ようは大学卒業していれば経済系の授業を1つでも履修していれば受けられますし、学歴でダメな人は会計の仕事に就職すればそれで受けられます。

試験内容

税理士試験は科目選択制です。
たくさんある科目の中から選んで5科目合格しなければなりません。

科目も何でもいいわけではなく

必須科目(必ず受からなければならない)→簿記論、財務諸表論
選択必須科目(どちらか1つは必ず受からなければならない)→法人税法所得税法
その他→消費税法相続税法酒税法国税徴収法事業税、住民税、固定資産税

の合計11科目です。

ここから必須科目も含めて5科目合格すればOKです。
一度合格した科目は一生消えません。

科目合格ライン

表向きは60点以上が合格です。

ただし、これには裏の顔があります。
毎年、1つの科目の合格率が10%前後になるように配点を操作するのです。

例えば極端な話をすると、
受験者数が1000人だと、合格者は100人くらいにしなければいけません。
その年の試験がとても簡単で、みんな高得点だったとします。
普通に配点した時に、100点満点が80人、98点が20人、97点以下が900人だったとすると、
97点以下の人達が60点未満になるように、合格率が高い問題は出来ていても配点0とか、逆に配点を1か所に10点とかつけてそこでケアレスミスをしていたら一気に10点下がってしまうなどというように操作するんです。

(実際に1か所10点の配点が存在するかはわかりません。公表されませんので。)

で、今年の結果は?

今年の私の結果は2科目受けて両方とも惨敗です・・・。

しかも、結果はAからDランクがつけられるのですが、最低のDでした。
才能ないと思わせるには十分な結果です。
だって、全く勉強してなかった人が受けてもDランクなんですもん・・・。

ちなみに今回受けた科目は両方とも試験の難易度が低くてちょっとの間違いで1年の苦労を水の泡にするような試験内容でした。
多分、不合格の中でAランクBランクなんてほとんどいないんじゃないかな?
(自分を立ち直らせるために必死です汗)

来年はどうする

何にしても合格している人はいるわけだから、自分の努力が足りなかったという話になってしまうわけです。
今回以上にやらなければ当然合格できません。

自分が勉強できるようにするために協力してくれている家族には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

あーだこーだ言ってもしょうがないです。
やるしかないんです。
さて、勉強頑張ろう!!

まとめ

ということで、ここ最近ブログを書いていたわけですが、それも一旦終了です。
これからは内容が薄い日記的な記事をアップするようになり、かつ、更新頻度が激減することでしょう。
はてなブログは結構面白かったなぁ。
税理士になったら自分の宣伝も兼ねてガンガンブログをやろう!
まあ、もともとそれのための予行練習みたいなもんでしたので。

その代わり妻がブログを始めました。
私とは色がぜんぜん違うブログですが、昔から文章力はあると思い、私がブログをすすめました。

よかったらぜひ読んでいってください。

nike9350.hatenablog.com