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書籍「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」を紹介

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学生時代、あなたはノートをちゃんととる人でしたか?
それとも人に見せてもらう人でしたか?
誰でも自分でノートをとったり人に見せてもらったりしながらいろんなパターンを見たことがあるでしょう。
今回は、方眼ノートを薦める本を紹介したいと思います。

「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」

あなたの能力にフタをする8つのノート

まず、表紙を開くといきなりチェックリストがあります。

  • 第一印象が汚い、見返す気になれない「きたないノート」
  • A6以下、メモ帳サイズなどの「小さいノート」
  • 4色以上を使っている「カラフルなノート」
  • あれもこれも書き込んである「メタボなノート」
  • 黒板、ホワイトボードに書かれたものを丸写しの「コピペノート」
  • 余白がないギューギューの「すし詰めノート」
  • 図、表、絵、グラフがない「文字だけノート」
  • 見返しても意味がわからない「きれいなだけノート」

だいたい御察しの通り、これは悪い例のノートです。
そして、これに当てはまる人は改善の余地ありということですね。

方眼ノートがなぜいいのか

私もこれを読んで学生時代、どんなノートを見てきたか思い返しました。
特に多いのはすし詰めノートですかね。
その結果、見返す気になれなくなるんです。

でも、周りにはパッと見て頭の中に入りやすいノートの取り方をしている人もたくさんいました。
その人たちの共通点と言えば、

  • どこからどこまでが1区切りか分かりやすい
  • 図やグラフをきれいに書いている
  • 強調したいところが目にとまりやすい

など。

私もグラフとか書いていましたが、普通の横線のみのノートだとグラフが難しいんですよね。
その点、方眼ノートは確かにいいと思います。
図やグラフがきれいに書けるし、縦や横の空白が何マス開けるとか分かりやすいですしね。

この本の全体像

この本はそれぞれのシーン別に具体的な活用方法が書かれているので分かりやすいです。
仕事の会議の時はどうするとか、学校の授業をまとめる時はどうするとか。
簡単に説明するとパワーポイントのスライド画面のように書くのがいいそうです。
この本では黄金の3分割という言い方で紹介されています。
こんな感じです。

黄金の3分割の例

本に出てくる実際のノートを見ると見やすくて頭に入りやすいですよ。

まとめ

記憶力が良くなるとか、頭の中が整理できるとか言われると飛びつきたくなります。
仕事の会議でメモを取るという方、今学生で授業のノートを取るという方
一度この本を読んでみるべきです。

ただし、私がこれを読んで思ったことが一つ。

それは、この本の通り完全に真似ようと思ったら無理です!

一通り読んだら後は自分で思った部分だけでも取り入れて今までの見づらいノートから少し変わっていればOKだとした方がいいです。
真似だけで終わらずにオリジナリティを出していけばいいと思いますよ。

ちょっと思ったのは、見やすくするという点ではブログにも通じる部分がある気がしました。
一度読んでみてはいかが?

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