「真田丸」が始まった!真田幸村との出会いはKYOという漫画から

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きっとあなたは昨日の7時30分頃からビールにしようか、それとも1980年代のブルゴーニュ地方から直輸入した赤ワインを開けようか迷いながらテレビの前でそわそわしていたことでしょう。
そうです。
昨日から大河ドラマ「真田丸」が始まりました。

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<ホームページよりお借りしました>

2016年大河ドラマは「真田丸」

舞台は我が長野県であります。
その中の上田市を舞台にしており、2年くらい前から上田市では大盛り上がりを見せていました。

そんな大河ドラマ「真田丸」ですが、誰のお話かはもう分かりますよね。

主人公は真田幸村でございます。

今はどうか知りませんが私が高校生だった頃の歴史の授業では真田幸村は出てこなかったような気がします。(覚えてないだけ?)

そんな真田幸村氏と私が出会ったエピソードを紹介します。

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何を隠そう私は元漫画オタク

今でも!
と妻に突っ込まれそうですが。

大学時代は何となくアルバイトをし、その稼いだお金はほとんど漫画代に消えた気がします。
そんな数ある自分が購入した漫画の中でもハマったうちの一つが
少年マガジン(講談社)より発行の上条明峰先生作「KYO」という漫画です。
正確なタイトルは
「SAMURAI DEEPER KYO」

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1999年から2006年まで少年マガジンで連載し、全38巻まで単行本は続きました。

簡単なあらすじ

舞台は関ヶ原の戦いから4年後
主人公の壬生京四郎は見た目はアホだが実は剣の達人であり、過去に幾人も人を殺めた人だったのです。
ですが、京四郎は過去の自分と決別し人を殺めることをやめました。

この漫画にはもう一人鬼目の狂という裏主人公がいるんですがその狂の体を氷の中に閉じ込めて魂を自分の中に閉じ込めていました。

京四郎が錯乱すると鬼目の狂が表に出てきて殺戮を繰り返してしまうんです。

そんな京四郎が椎名ゆやという人と出会い、旅をするんですが、実はその椎名ゆやの目の前で兄を殺した張本人が京四郎だったのです。
まあ、それはストーリーが進むにつれて徐々にわかってくる話。

この漫画結構好きだったな〜。
特に、歴史上の人物がたくさん出てきてそのキャラが面白いんですね。
徳川家康も伊達政宗もそして真田幸村も。

この作品での真田幸村のキャラ

私はこの作品で真田幸村と出会ったわけです。
真田幸村と兄がそれぞれ敵同士になったという話もここで知りました。

全体的に歴史上の人物だろうがイケメンに描かれていて、この作品の中での真田幸村は時に大好きなキャラでした。

実際とは違うと思いますが、この作品の真田幸村はどちらかというと高みの見物をしていて途中で手柄を取っていってしまったり、いいところで助けに来てあとは消えてしまったり。

前面に押し出るよりも横から口出しする軽い感じというか、なかなか本気を見せないところが好きでした。

あと、真田十勇士も出てきます。
猿飛佐助もいいキャラしてましたね。
でもこの作品では子供でしたけど??
そこらへんは、ホラ、マンガですから・・・。

まとめ

38巻も続いたので結構人気もあったんでしょうね。
私は知りませんでしたが、アニメやゲームも出たそうです。
全18巻の文庫本もあります。

凍える体を暖炉の前で溶かしながら読む本としてどうですか?

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4 件のコメント

  • KYO大好きでした!
    私の中での「真田幸村」像はKYOの中の幸村のイメージなので刀で敵を真っ二つに切ってくれるシーンがあるといいな。
    ( ´ ▽ ` )ノ

  • コメントありがとうございます!
    仲間がいましたねo(^▽^)o
    昨日の大河を見る限り、大泉洋と堺雅人と三谷幸喜の組み合わせはお笑いの臭いしかしませんでしたけど(笑)

  • 懐かしい。
    実在する人物では、梵天丸(伊達正宗)だけはムサイおっちゃんだったけど、それがむしろいい味出してた。
    ただユッキーと同い年というのだけは驚きでしたけど(笑)。

  • コメントありがとうございます(≧∇≦)
    梵天丸は確かにムサイおっちゃんでしたね!
    紅虎(徳川秀忠)は関西弁だし(笑)
    実在の人物の脚色加減も面白かったですよね〜♪♪

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