仕事で心がけていること。定時内で仕事を終らせるたった1つのコツ

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今日はあなただけに私が普段の仕事で心がけていることをご紹介します。
ミスをしないとかそういう当たり前のことではなくて、時間管理の面での話です。

【目次】

経理という部署の位置付け

私の会社は製造業です。
大雑把に組織図的な説明をしますと、営業・総務・経理・製造部隊という区分けになります。(当然、製造部隊はいくつも枝分かれしています。)

組織図紹介

この4つに分けた場合、ある方面から見た時に2種類に分けることができるんです。
それは、売上を直接あげる部署かどうか。

営業・製造 → 仕事を取ってきたり、製品を作って納めることで売上をあげる
総務・経理 → 営業・製造をサポートする、売上をあげない

私がいる経理は当然会社にはなくてはならない部署ではありますが、売上をあげるわけではないんですよね。
あくまでも、間接的な部署です。

まあ、その間接的な部署に対して冷たい目で見る人たちはいるわけですよ。

「お前らは売上に関わってないんだから、せめて無駄に経費使わないように努力しろよ!!」
的な目が突き刺さるわけです。
(一部の人ですよ!だいたいは優しい人達です。)
無駄な経費ってなんのことを言っているかわかりますか?

おお、わかりましたか。
さすがですね。
やっぱりあなたは他とは一味違うと思っていましたよ。

そうです。
残業代です!

誰かにそんな話をされて私は心に誓いました。
「残業なんかするもんか!急ぎの用事も明日に回してやる!!」
・・・ちょっと論点ズレてますね(笑)

残業をしないためにどうするか

前になかなか資料が出てこなくて後でバタバタするという記事を書きました。

【関連記事】

今日から仕事始め、頑張ります!

そうならないために事前準備や連絡を密にして回避しています。
その事前準備に力を入れているわけです。

例えば、各部署から資料が集まってきてそれをまとめて一つの売上資料を作るとしましょう。
毎月のことなので前月のエクセルをコピーしてレイアウト整えて各部署の数字を入力するという流れになります。
その中で、コピーしてレイアウトを整える作業を事前にやっておくんです。

この作業は実際には10分もかからないような作業だとしても事前にやるんです。
資料が来たら数字を入力するだけの状態にしておきます。
そうすることで、余計なことを考えなくてよくなるんですね。
焦っている時は、10分もかからないような簡単な作業でもやれば焦りますからね。

「数字を入力するだけ、あとは何も考えなくていい」
というのと
「資料が来たら、あれとこれとをまずやって数字を入力しよう」
というのでは全然違います。

私は5分も掛からないことでも先に出来ることは先にやっておきます。

時間のメリハリをつける

うちの会社には残業代がつかないとしてもチャイムが鳴った後ダラダラと仕事をしている人がよくいます。
お昼休みになったのになかなか席を立たない人もいます。
本当に忙しかったらしょうがないと思いますが、私が見ている限りではそんな感じではないんです。

私はチャイムがなったらすぐに席を立てるようにしています。
時計を見て自分の中でカウントダウンしている時もあります(笑)
なので、私は真っ先に食堂へ到着しますし、真っ先に帰ります。
(この人仕事が嫌いなのかな?それとも相当暇なのかな?)
と思われようと関係ありません!

自分の時間は大事だし、日々のこの切り替えを意識することで時間内に終わらせるという意識が芽生えて残業ゼロにつながるんです。

しかし昨日は残業でした・・・

昨日中に終わらせなければいけない仕事があったんですが、定時ギリギリに終わって各部署に資料を配信したら間違いを指摘されてそれを直していました。
社内でルールが決まっていたのに私がそれを知らなくて全然別の数字を使って資料を作ってしまったがためにお叱りを受けたんです。

これは完全に事前準備が足りなかったんだと思います。
そもそも定時ギリギリになったのは資料を作る過程でいくつも修正箇所があったからなんですが、それは事前にしっかりやっていればわかっていた部分でもあったんです。

これが昨日はショックでショックで・・・。

残業は1時間だけですがこの反省は次に繋げなくてはいけません。

製造部隊だって無駄な経費が・・・

ちょっと話は脱線しますが、無駄な経費ってダラダラやった結果の残業代だけではありません。
製造部隊だって無駄な経費があります。

年功序列型の会社ならよくあることだとは思いますが、仕事ができないのに給料がいいという理不尽な図。

厳しいことを言うようですが、
そもそもあなたの存在自体が無駄な経費ですけど!!!

私は実際にその現場を目撃したことがあるんです。
50代ぐらいの人が1つの作業をするうちに30代の若手が2つの作業を完了させていました。
でも、入社○十年というその50代ぐらいの人の方が給料は上なんですよね、実際のところ。
役職ついているとかではなく同じ平社員なんですよ!?

「無駄な経費をなくせ!利益を上げろ!」
と掲げるなら無駄な人を減らすのが一番手っ取り早いかと。
そういう存在がいるならですけど。

ですが、会社という組織はある一定の規模を超えるとそんなことも安易にできないんですよね〜。
困った困った。

まとめ

長くなりましたが、とにかく私が言いたかったことは周りに何と思われようとも時間内に終わらせてチャイムなったらすぐ帰れるように努力をしているということです。

「お先に失礼します。」
と言ったときに返ってくる
「お疲れ様でした」という一部の温かい言葉と。
「・・・」という大多数の冷たい目線と。
みんなに何と思われようと気にしません!!

まあ、ちょっとはアレだけど・・・。

でも、昨日は残業した上に結局終わらなくて、上司に
「あとやっておくから帰っていいよ」
と言わせてしまったことに反省です。

気持ちを新たに今日からまた頑張ります!!

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