ソニーのBluetoothイヤホン「MDR-XB70BT」がとってもおすすめ!

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iPhone7に機種変してからずーっと考えていました。
(Bluetoothのイヤホンが欲しい)
とうとう、叶いましたよ!
というか悩みに悩み抜いてやっとどれ買うか決まったという感じです。
ではでは、レビュー行ってみましょう!

sonyのbluetoothイヤホン

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ソニーのBluetoothイヤホンご紹介

私が選んだ機種はこちらです。
「MDR-XB70BT」


この赤を購入しました。
今まで色んな方のBluetoothイヤホンレビューを見てきましたが、ソニーを紹介したブログを見たことなかったんですが、人気ないんでしょうか?
私はApple信者ですが、Made in japanが大好きです。

どうやら、ソニーの(高級な)イヤホンのほとんどの部品は私の会社が作っているらしいということを聞き、ソニー1択で探していました。
(実はiPhoneの部品も作っているのでiPhone大好きなんです。)
こちらの商品はEXTRA BASSというもので低音を強めにしたモデルとなっております。
パッケージの裏にはこんな商品説明がありました。

圧倒的な質感の低音を正確なリズムで再現し重低音のグループ感をダイレクトに伝達することで、クラブにいるような重低音の迫力や臨場感を再現します。

ああ、あれですね。
クラブの音ですね。(行ったことない・・・。)
不良っぽい車が通り過ぎると音漏れして聞こえてくるあの重低音ですね。
それって、どちらかというと嫌いな音ですけど〜。
(元も子もない・・・。)

スペックと基本的な使い方

基本的なスペックを紹介しておきましょう。

  • 通信方式:Ver4.1
  • 見通し距離:約10m
  • 連続再生:最大9時間
  • 充電時間:約2.5時間

内容物はこれだけのシンプルさ。

イヤホンの付属品

サイズ違いのキャップは3つあります。
お店で試してみたときにどうしてもうまく耳に入らなかったのでキャップを小さいのにしなきゃいけないとは思っていましたが、まさか、最小サイズがピッタリだとは・・・。
充電はUSB接続になっているのでパソコンでつなぐか別売りのアダプタを買うか。
本体側はこんな感じで接続します。

イヤホンの本体側

操作は左側にあります。
ボタンは3つのみ。

イヤホンの操作方法

ボリュームは+と−を普通に押します。
曲送りは+と−を長押しです。
長押しした後は普通に連続でボタンを押せば2曲3曲と曲を変えることが出来ます。
電源ボタンは2秒位押し続けるとオン・オフになります。
接続したい機器とペアリングするときは電源ボタンを約7秒押し続けることで出来ます。
着信があったときも電源ボタンを押すことで通話できます。
操作はこのくらいですね。

シンプル・イズ・ベスト!!

肝心の音質

ここは何かと比較をしないといけませんね。
ということでうちにあったiPhone付属の有線イヤホンとの音質を比較します。
無線で接続するのは有線接続より劣るというのが一般的でしょうか?
でしょうね。

それが有線に負けないどころか音の広がりが半端ないです!
すっごいざっくりなイメージですが、iPhoneイヤホンとソニーイヤホンの違いはこんな感じです。

sonyのイヤホンの凄さ

表現ひどすぎ?
要は頭の中心だけで響いているか頭の外まで音が広がって響いていたかの違いです。

EXTRA BASSということですが、たしかに低音が強めですけど、クラブの音ってほど効きすぎている感じはなくて、あくまでも少し強めくらいです。
でも、ベースの音やバスドラムの音ははっきりと聞こえますよ!
ベース好きにはたまらないエフェクトでしょうね。

ただね、これくらいの調整だったらもともと機器にあるイコライザでできてしまいます。
だから、EXTRA BASSにこだわる必要はない気がします。

使い勝手

カナル型イヤホンは初めてだったんですが、最初うまく付けられずに苦労しました。
2、3回で慣れる程度ですけどね。
で、最初苦労した末にギュッと強めに耳に入れたら外の音全く聞こえません!
ノイズキャンセル機能がないこのイヤホンですが、外の音を遮断したいならこれで良いかも!
・・・、と思いましたが、この使い方危険です。
耳が圧迫されて深い水の中にいるような感じになってしまいます。
歩くときの足音ですら頭に響いてくるくらい密閉されます。
もっと軽く耳に付けられるのでこの使い方は止めましょう。

首にかけたときの重さは全然感じません。
ですが、軽すぎるせいなのか、だんだんどちらかに偏って落ちてきます。
そして、ちょっと耳が引っ張られるときがたまにあります。
イヤホンが落ちるほどではないですがね。
操作するときは左側で操作するんですが、これは全然迷う感じはありません。
すんなり使えるのでここら辺の使い勝手は問題ありませんでした。
あと、このイヤホンは首にかける部分が柔らかいので小さくまとめればポケットにも入れられます。
じゃまにならないという点もポイント高いです。
そして、何と言ってもBluetooth接続!
1階のリビングにiPhoneを置きっぱなしで家の中をウロウロしましたが、どこにいても繋がりました。
音切れも全くありません!
完璧じゃないですか!
このフリーダムな感じは最高です!
もう有線には戻れません!

朝、料理をしながら使ってみましたが、電子レンジと干渉して音飛びするというのを初めて体験しました。
ですが、干渉するのは50cmくらいまで近づいたときくらいです。
そんなに、近づかなければ電波を発する電化製品の近くでも問題なく使えましたよ。
ただ、故障の原因になるのかもしれませんけどね。

総括

今回Bluetoothイヤホンは初めてだし、カナル型イヤホンも初めてなので他の人気あるBOSEとかと比べるとどうなるかは分かりませんが、とりあえず、このイヤホンは音質・使い勝手・デザインともに最高に気に入っています。

値段もそこまで高価ではないですので手が出る範囲ではないでしょうか?

電池の持ち具合

これを購入したらやろうと思っていたことがあるんです。
それは徒歩通勤!!
歩くと片道20分位の距離です。往復40分。
このイヤホンをフル充電してどのくらい持つか試してみました。

通勤時しか使用しませんでした。そして、勤務日数はだいたい1ヶ月約20日ですかね。
1日往復40分のみの使用でしたが、なんと、1ヶ月+1週間ほど持ちました!!

充電無しで1ヶ月使い続けられるなら結構良いほうですね。
しかも、iPhoneのBluetooth接続マークの横に電池の残量も表示してくれるのでとてもありがたいです。

【追記】ランニング時は使えない

会社へ歩いて出社するときはとても快適に使えていました。じゃあ、ランニングもできるかと思って挑戦しましたが、これは無理でした!!

何故かと言うと、首にかけたときにコントロールするボタンがある部分はちょうど鎖骨あたりに来るんですが、ランニングしたときにこの部分が結構暴れます(汗)

走るたびに上下に振られて鎖骨にガンガンぶつかってきて正直痛かったです。

ランニングを視野に入れているのであれば完全独立型のイヤホンとかをおすすめします。

まとめ

Bluetooth接続は最高です。
何か作業しながらでも邪魔にならないし、ほんと買って良かったです。


値段も7,000円程度ですからお手頃価格ですよね。
音楽はやっぱSONYだな〜。

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