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第66回税理士試験へ向けて選択科目を考える

ライフ ライフ-雑記

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税理士試験は科目合格制です。 1年に1科目でもいいし、1年で5科目受けても良いんです。 最終的に5科目合格すればいいんです。 合格発表が先週あり、受験者は次どうすればいいかが具体的に決まってきたのではないでしょうか?

2015年受験対策用固定資産税理論サブノート

あと7ヶ月

次の本試験は8月9日~11日と決まりました。
(8月11日って祝日になったんじゃないっけ?)

1月から考えたらあと約7ヶ月ですね。
私も次に何を受けるか考えました。
あと、7ヶ月ですからそれだけである程度しぼられるんですけどね。

それぞれの科目の特徴と目安時間

どこからともなくこんな情報が一般化されました。
(合格するにはこれくらいの勉強時間が必要だ)
という情報。
個人差があるので全く当てはまらないんですが、その科目のボリュームを計るものとしては目安になります。
それが以下のような感じです。

各税理士試験科目のボリューム目安


所得税法法人税法は誰もがどちらか一つは取らなければならない科目なのでこれが山場です。
で、問題になるのが比較的ボリュームが少ないものです。
覚える量が少ないので社会人などの働きながら勉強する環境にある人には人気です。
ですが、覚える量が少ない=合格しやすいではないんですよ。

覚える量が少ないということは?

覚える量が少ないんだから合格しやすいんじゃないの?
なんて安易に考えてはいけません。
なぜか!
それは合格率が10%前後になるように配点が変わるからです。
結局競争試験なんです。
例えば、覚える量が少ない科目を受ける受験者が1000人いたとします。
みなさん上位100人になるために必死に勉強します。
結果、覚える量が少ないということはみんな完成度を高くすることができるということなんですね。
ということは点数が高くないと上位10%には入れないということになるんです。
98点を取ったとしても99点以上が100人いたら不合格なんです・・・。

現実問題時間がない

もう残り7ヶ月ですから時間は限られています。
たぶん、私の生活環境で勉強に充てられる時間は平日だと2hが限度かと思います。

睡眠時間を削れば別ですが・・・。

休日にもうちょっと多く勉強ができたとしても450hくらいでしょうか?
先ほどの表は最低限の時間です。
なので、やはり今年受けて不合格だった人は前に覚えた記憶が少しでもあると思いますのでそこから手を付けるべきですね!
受かりやすい科目はどれだとか考えている場合じゃないです。

私も勉強する科目決めました。

ブログはどうする?

小遣い稼ぎにブログは継続したいんですよね。
なので、そこはやりたい事を排除するんでは無く、うまく利用しようと思います。

ということで、ブログに不定期で勉強時間を公開していきます。
エクセルで記録を付けていき、それを公開します。
そうすることで、やらなきゃ恥ずかしい思いをするという思考回路が生まれ、やる気につながるのではなかろうか?

不言実行は理想像ですがなかなかそうはいきませんから。

まとめ

では、早速ですが昨日の勉強時間を公開します。

【勉強時間記録】

12/21(月)1.5h
  昨日はほとんどが今後の計画の時間ですけど・・・。

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