AMPを1ヶ月導入してみた!PVと収益は参考にならないけど発見もあったから良いことにしよう!!

スポンサーリンク

特に何かあったわけでもなく、何となく12月1日からAMP導入してみました。
導入してみてどうだったかという感想を書いてみるんですが、結果は腑に落ちない結果となっております。
結果だけでは参考になりませんので、AMPについてもちょっと触れてみたいと思います。

AMPがPVなどに与える影響

AMP導入前と後の違い

AMP導入前の11月と導入後の12月でトップ5のPV合計を比較してみます。

11月と12月のPV比較表

AMPを除くと11月の方が多いわけですが、AMPを足したら12月のほうが多いという結果です。
結局どうなの?という感じですね。

問題は1PV当たりの単価です。
AMP導入すると収益落ちるというのが一般的です。
実際、私のAMP除いたPVは落ちているわけですから「ほら、やっぱり〜!!」ってなるはずでした。
ですが、世間一般的に12月って収益上がるものですか?
私、先月より上がってます。
これが参考にならないという理由です。

はい、おしまい。
チャンチャン♪♪

いやいやいや、ちょっと待って!!
AMPを導入したことで分かったことも色々あるんですよ。
これだけは参考になるかもしれないのでこの後も我慢して読んでみてください。

スポンサーリンク

AMPから普通ページへ

AMPページで見る人ってどんな人でしょう?

  • スマホ検索で来る人
  • AMP対応アプリで見る人

このどちらかですかね。
AMPページにはヘッダや記事上・記事下のカスタマイズは全てカットされます。
一つ前の記事と一つ後の記事は載って来ますが、それ以外自動で入れる関連記事とかはカットされちゃいます。
なので、基本的には1ページ見たら終わりです。
回遊率も収益もあったもんじゃないです。
何の工夫もしないとAMP導入したら色んな数値がダダ下がりしてしまって
「AMP何なの?信じられない!!」
となってしまいます。

ですが、私の記事には全て記事下に自分でおすすめ記事を3つ手で貼り付けています。
これを目立つように線で囲ったり背景色を変えているんですが、まあ、そこら辺はAMP先生ですから許しませんよ。
ただ、リンクが3つ並ぶだけです。
ですが、現状AMPで回遊率を上げたいならこうするしか無いんですよ。
つまり、手で自分の他のページを貼り付けていくしか無いんです。
そして、グーグルアナリティクスのReferralの中に「cdn.ampproject.org」があったら作戦勝ちです。
これはAMPページからのアクセスを表します。
私はここからのアクセスが336ありました。
つまり、自分で貼り付けたおすすめ記事を毎回毎回やった努力の結果です。
6,059アクセスのうち336アクセスは2ページ目に行ったということです。

では、検索から私のAMPページへたどり着いた人が私の2ページ目を開いたときはどうなるでしょうか?
それは、AMPページではなく通常ページです。
ということは、広告もCSSもバッチリ表示されます!!
そうです!
あくまでもAMPページは訪問者の1ページ目であり、離脱しなければまだまだ収益のチャンスあるんですよ!
これがわかっただけでも試した価値アリです。(強がり)

はてなブログのAMP仕組み

ここでちょっとAMPの仕組みについて分かったことも書いておきましょう。
私はAMPを調べたときにAMPページ用の決められたタグを使わなければいけないということを知りました。
じゃあ、なぜはてなブログはたかだかチェック一つで対応できるのでしょうか?
それが不思議で不思議でしょうがなかったんです。
しかも、AMPで表示されたときの最後のシェアボタンがこれです。

AMPページでの記事下

AMPはGoogleが決めた方法で表示されると思いこんでいましたから
「え!?Googleさんははてなブックマークをそんなに買っていたんですか!?」
って、本気で思いましたよ。

そうじゃありません!
AMPのチェックを入れると、はてなさん側で通常のタグからAMP用のタグに変換するコードを追加してくれるんですね。
なので、この3つのシェアボタンなんです。
つまり、はてなさんがこの3つを選んでいるということです。
分かれば納得。
つまり、この仕組を理解すれば自分で好きなシェアボタンを選んでカスタマイズできる・・・んですか?
さっぱり、分かりませんwww

AMPで反映されるコード

AMPでは使えるコードが限られています。
例えば文字サイズを大きくしてもそれは弾かれてしまうのでせっかく強調したくてもAMPで見たら何もなくなっています。
過去に私はAMPについての記事を書いたことがあります。
なので、詳細はこちらを読んでみてください。

【関連記事】

AMP・feedlyを意識するなら装飾は太字!!

その中でも一番困ったことがあります。
それは、打ち消し線がなくなるという点です。

よく、過去記事をリライトするときに打ち消し線をしてから、その下に新しい文章を追加したりしますよね?
これをはてなの標準の打ち消し線でやっているとAMPでは無かったことになってしまいます。
これがなくなってしまうということは読んでいて意味が分からなくなることもありえますよね。
これは痛い!!
じゃあ、AMPでも使える代わりのコードは何があるかというと答えはちゃんとありました。
それは「S」です。
線を引きたい最初のところに<>で囲ったsを入れて、終わりにしたいところにsの前に/を入れたやつを追加します。
これでAMPでも表示される打ち消し線の完成です!
これからははてな標準のものではなくSを使いましょう!
じゃないと今後面倒なことになりかねません。

ちなみに、はてなブログでMarkdown記法を使っている場合、はてな標準の打ち消し線を使えば上記のSのコードが入りますので問題ありません。

まとめ

簡単にAMP導入すると言っても細かいところで色々弊害が出てきますね。
装飾系がほとんど無くなるというのはしょうがないにしても、打ち消し線がなくなることで意味がぜんぜん通じなくなっちゃうのは困りものです。
もう一回過去記事直そう・・・。
AMPのメリット・デメリットはもう1ヶ月試してから結論出すことにします。
まあ、何にせよ先月よりも収益上がったからいいや!!

【おすすめ過去記事】

10月のアクセス数の伸び方にブログの可能性を見た!

はてなブログがAMP対応したけどアクセス数カウントしてくれないよ!

「CotEditor」というテキストエディタを全力でおすすめ!便利な設定もご紹介

スポンサーリンク

関連記事

ぜひシェアお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です