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自分の経験値を上げるべく日々新しい事へチャレンジ

娘がバスケットに目覚めた?時は来た!

ライフ ライフ-バスケット

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自分が親になる時、誰でも「こんな親になりたい」とか「子供はこう育って欲しい」とかありますよね。
私も自分なりに信念持って子育てに励んでいるつもりです。
そんな色々ある信念の中でも子供がやるスポーツについて語りたいと思います。
なんだか思わせぶりな文章でスタートしましたが、あまり真剣に読むと後悔しますよw

我が家のバスケットゴール

子供に習い事

子供に何かやらせたいなら3歳までに一度は経験させておきましょうということを聞いたことがあります。
もう、3歳ぐらいの時点で子供は興味のあるなしがはっきりしてくるのでそこまでにやらせてみて、子供がもっとやりたがったらそのまま続けると後々大成して行くということみたいです。
あ、5歳までだったかもしれません・・・。

うちの子供には特に強制してやらせるなんてことはしていませんでした。
上の娘の場合、仲のいい友達がやっていたからという理由ですが、小学1年の途中から
「バスケットやりたい!」
って言い出したんです。
で、2年生からだったかな?ミニバスに入って本格的にバスケットを始めました。
これは嬉しかったですね。
なんせ、そのミニバスは私が子供の時に入っていたところで、当時のコーチがその団体の運営者になっていましたから。
自分と同じことに興味を持つというのは親としては嬉しい事です。
そこで、久しぶりに自分の過去と向き合ったんですね。
「自分が親になったら子供と一緒にバスケットして1対1なんてして、ってやりたりな〜」って思っていた頃のことを思い出しました。
私がやっていた頃はスラムダンク全盛期でバスケットやっている人もいない人もみんな漫画読んでましたという時代です。

下の娘が産まれて

上の娘は順調にバスケットにハマり、時には一緒にやったりして教えたりもしました。
一時期そのミニバスのコーチ不足で臨時でコーチもやりました。
ええ、笛吹いてましたよ。
下の娘が産まれ、上のお姉ちゃんがこんだけバスケットやっているところを見てれば当然バスケットやるようになるだろうな〜。
なんて思いながら下の子がどんなことに興味を持つのか見ていました。
(本当はまだまだ使えるけど小さくなって履けなくなったバッシュが勿体無いと思って)
でも、4歳になってもなかなかバスケットをやりたがらないんですよ。
「パスしてー」とかいうとちょっと真似してチェストパスをしたりはするんですが、自分からやろうとはしないんです。
さすが、慎重派です。
下の娘は自分ができると思うまで手を出しません。
下手でもとりあえずやってみるということを絶対しないんです。

私の「親になったら子供と一緒にバスケットして・・・」というのはもっと具体的なやりたいことがあったんですが、こりゃ夢叶わず終わりかな〜。なんて思っていました。

姉妹の違い

上の娘は昔から力はある人でした。
他の同学年の友達と比べてもボールは遠くまで飛ばせるし、そういう意味ではバスケット向きな体だったんだと思います。
だから、バスケット始めた当初からシュート打てばリングに届くしそんなに当たり負けるような子じゃありませんでした。
下の娘はというと、まだ4歳だから分かりませんが、ちょっと違う系統だと思われます。
力よりも頭を使うプレイヤーになるんじゃないかな〜と。
なんせ慎重派ですから、頭で考えてから行動に移すタイプです。
でも、残念ながら興味は持っている感じには見えません。
上の娘がいないときは私がシュート練習をしてみたりして、バスケットというものを見せるんですが、これがなかなか・・・。
(せっかくフリースローライン付きのコートを作ったのに勿体無い)

ですが、この間いよいよその時が来たんです。

時は来た!

ある日、妻は一日外出、上の娘は部活で2人きり留守番をしていました。
娘が外で遊びたがったので外でプリキュアごっこやらいろいろ遊んでいた時のことです。
ふと何気なく
「ねぇねぇ、ドリブルやってみて」
ってボールを渡したら初めてドリブルに成功したんですよ!
思わず心の底から
「すごい!すごい!できたじゃん!」
って喜んだら、娘も嬉しくなったみたいで何度も何度もドリブルしていました。
(できたと言っても3回連続でつけるようになったぐらいです)
これは娘にバスケット面白いと思わせるチャンスだと思いました。
それからとうとう私の夢を叶えるチャンスだと思いました。

ドリブルの次はシュートです。
家にあるゴールを一番低くしてシュートを打たせてみました。
一番低くと言っても私の背よりは高いです。
しかも、中学生用のボールでやっていましたから、デカくて重いです。
4歳児には当然届きません。
頭の上にボールを持っていくのがやっとです。
上に投げ上げるなんて無理。
ここでやっと私の夢を叶える時は来たんです。
私はシュートに失敗した娘に向かって満面の笑みでこう言ってあげましたよ。

「ヒザを使え、ヒザを」

私のささやかな夢が叶った瞬間でした。
上の娘の時はバスケット始めた時点でゴールに届いていたのでこのチャンスは訪れなかったんです。
念願叶ったってヤツですかね。

まとめ

ちなみに当の本人は「はぁ?」って感じでしたよ。
そりゃそうです。
嬉しそうにニヤニヤしていた私は完全に頭がおかしい人ですw

その後、ドリブルができたところの証拠動画を撮って妻に送ろうと思ってドリブルをやってもらったら軽く突き指をしてもう二度とボールに触ってくれなくなりました・・・。
そりゃ、重いボールでやらせればそうなるわ。
そのうち小さいボールを買ってあげよう!

えっ!?
オチがさっぱり分からないですって!?
じゃあ、これ読むしかないですよ!!

(この巻だったっけ?違ったら教えてください!)

スラムダンク自体知らない人は1巻からどうぞ!

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