The Birthdayというバンド、チバユウスケの存在感

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忘れていた。
I’m just a dogの初回限定版にはDVD特典が付いていたことを。
新メンバーであるフジイさんが加入してからは過去の曲をどうやっていくのだろうかと気になっていたから、この特典映像にはすごい興味があったのだ。

我が家にあるThe BirthdayのCD

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メンバーチェンジ

The Birthdayはギタリストが変わったけど、バンド名はそのままでやることになった。
じゃあ、今までリリースした曲もライブでちゃんとやるんだろう。
そうじゃなきゃバンド名をそのままにした意味がない。
フジイさんが入る前の曲がどう変わって演奏されるかが非常に興味があり、気になっていたのだ。
その時点で新メンバーのフジイさんが今までどんなバンドにいてどんな曲を作ってきたのか経緯は全く知らない。
でも、プロとしてやってきた実力がある人なんだろうからただ前のギタリストをコピーして終わりなんてことはしないだろう。
いや、むしろ、フジイさんが控えめな人でコピーして終わらせようとしても、チバさんがそれを許さないだろう。
きっと、チバさんは「自由にやってくれ」と言ったに違いない。
DVDに入っていた曲で、昔のメンバーでリリースしたのは、「STRIPPER」「カレンダーガール」「涙がこぼれそう」の三曲だ。

聴いてみての率直な感想だが、
もちろん、原形をとどめないほどのアレンジをすることはない。
でも、その変わり様には感動した。

かっこよすぎる!!

前のギタリストであるイマイさんが嫌いだったわけではない。
好きだったからこそ、なんだかんだで今までのアルバムも全部聴いてライブまで行ってきたんだから。

The Birthdayのギタリストたち

I'm just a dog

イマイさんは自由人という感じ。
フェンダージャガーを使っているからなおさらそう思ってしまう。

それに対してフジイさんはガチガチの王道ロックという感じ。
ギブソンレスポール(黒)を使っているからなおさらそう思ってしまう。

ちなみにチバさんはブルースを重んじるロックンローラー。(グレッチテネシーローズ使用)

そんなイマイさんが脱退して新しく加入したのがフジイさんだ。
なぜイマイさんが辞めてしまったのか詳しくは知らない。
そこは自由人だからしょうがない。

イマイさんのハチャメチャな感じのプレイが好きだったけど、フジイさんのかっちりした真面目な感じでアレンジされたこの三曲は単純にカッコイイ。

それぞれのバンドの形

バンドメンバーが変わるというとファンはいろんな思いで、新生バンドをみるだろう。
昔、音楽雑誌を立ち読みしていて初めてsex machinegunsのメンバーが変わっていたことを知った。
それでも、昔の曲「みかんのうた」とかをやっていて、今でも人気で残っているんだからファンは離れずに新メンバーがうまくやったんだろう。(昔の話だから今存続しているかは知らない)
曲を聴いていないから、旧メンバーとの違いをどう表現したかは分からないけど、うまくやったんだろう。

もっと身近なところではL’Arc~en~Cielだってユッキーが途中から入っている。
ただ、ユッキーの場合は控えめなあの性格だから昔の曲をあまり大きくはアレンジせずにオリジナルのままで叩いている部分が多い。
まあ、ラルクの曲の場合は完成度が高すぎるからいじるにいじれなかったんだろう。
あれだけの大衆バンドになったからっていうのもあるだろうし。

ラルクの曲は簡単に表現すると「作品」という感じだろう。
完成されすぎているのだ。
美術館に飾られている絵画のようなものだ。

それに対してバースデーの曲は「生き物」という感じだろうか。
荒削りな部分が多いからいくらでもアレンジできるし、成長できる。
久しぶりに甥っ子に会って「少し見ない間に大きくなったね〜。」と言っているようなものだ。
だから、フジイさんが大きくアレンジしても違和感がないのだ。

The Birthdayの今後

いつか、ライブDVDを見てみよう!!
フジイさんが入って、同じ名前のバンドでもまた新たに違う方向へ成長していくThe Birthdayを見てみたい。
チバさんの事も書こうと思ったが、長くなったからやめた。
タイトルに入れておきながら書くのやめた。

とにかく、新メンバー加入は間違いじゃなかった。
三人でやることになってチバさんがギターソロを引くことにならなくて良かったw
ますますチバさんが好きになった。(結局そこ・・・)

まとめ

いつの間にかThee michelle gun elephantよりもThe Birthdayの方がバンド歴が長くなっていた。
チバユウスケはいつまでたってもロックンロールなんだ。
昔はハードロックという印象が強かったが、いまは間違いなくブルースに偏っているだろう。
年齢とともに落ち着いてきたというのもあるのかもしれない。
今の落ち着いた曲を弾けるThe Birthdayも大好きだ。
これからもThe Birthdayには頑張って変化し続けてほしい。

語り手:アクア

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音楽
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