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自分の経験値を上げるべく日々新しい事へチャレンジ

いつ寝るかよりも何時間寝るかの方が大事

ライフ ライフ-管理術

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よく早寝早起きがいいと言いいますが、
それよりも睡眠時間を確保する方が大事です。
壁掛け時計

<我が家のリビングにある時計>

早起き、朝活 

早くに起きて出勤時間までの時間でやりたいことをやるということをお勧めする方はとても多いです。

基本的には賛成です。
夜寝る前よりも朝起きてからの方が頭は冴えているのでパフォーマンスが抜群に高いです。
でも、睡眠時間を削ってまでやることではないです(そりゃ当然)。

睡眠時間

1日ぐらい寝不足でもなんとかなります。
でも、その何とかなるというのはフルパワー状態の何割ぐらいのパフォーマンスができているでしょうか?

前日忙しくて睡眠時間が4時間しか取れませんでした。
普段は平均すると7時間近く睡眠しているのに。
そんな時パフォーマンスが3割減なのであればまあ許せる範囲かもしれません。
でも、日中眠くて眠くて5割減だったら・・・。

これはつまり、1日でできる作業に2日かかるということです。

3時間の睡眠不足で1日損してしまいました。

でも、世の中には睡眠時間を減らしてでも何かをやろうとしてしまう人が多いです。
健康の面でも時間を損するという面でもやめた方がいいです。

 早起きのいいところ

普段、早起きを心がけていて5時起きを目標にしている人が、たまたま前日が忙しくて日付を超えるまで起きてしまいました。
そしたら、早起きを諦めて1時間でも2時間でも長く眠りましょう。
早起きが本当に習慣化されていれば次の日に修正はききます。

実は早起きのいいところはそう言った修正ができるという点にもあります。

夜型人間の場合

普段、日付が変わる頃まで起きていて7時頃起床の人がいつもより遅くまで起きていたら、
仕事があるから何時に寝ようが7時に起きなければ間に合わないでしょう。

先ほど書いたように1日を無駄にしかねません。

早起きしたいけど・・・

そもそも普段の生活スタイルや仕事の関係でどうしても早寝ができない状況であれば早起きにチャレンジするのはやめましょう!

どうしてもしたいなら生活を改善する、残業しない体制を作ることがまず先です。

仕事人間にならないのは人生を豊かにする上で大事ですよ。

 

睡眠時間はどのくらいがベスト?
どっかの研究結果では平均7時間睡眠の人が一番長生きするらしいです。
当然、人によって違いがありそうですが。

私はエクセルの勉強を兼ねて毎日睡眠時間を記録していました。
そこで気づいたことがあるんです。
それは「7時間睡眠は寝覚めが悪い」ということです。
朝起きて布団から出るのがきついんです。

よく3の倍数時間がいいとか1.5の倍数時間がいいと言いますが、あれは多分本当です。
ただし、それは寝覚めの良し悪しに限ったことだと思います。

じゃあ、6時間睡眠がいいかというと「パッと目が覚めるけど昼間眠くなる」という結果でした。
朝はすごいすっきりした気分で起きれるんですが、昼間一時的にダメダメになってしまいます。

一時期、6時間睡眠を習慣付けて昼間にコーヒーを飲んで眠くならないようにする。
ということに挑戦してみましたが、やはりコーヒーに頼るのもどうかと思いやめました。

今の時点での結論は
「私のベスト睡眠時間は6時間半!!
です。

寝覚めもまあまあだし、昼間もひどく睡魔に襲われることもありません。
多少は眠くなりますが、昼休みにうとうとしておけばまあOKです。

たった30分の違い!?

と思うかもうしれませんが、私の感覚では大きな違いです。

まとめ

睡眠時間のベストは人によって差はあるでしょう。
昔、5時間睡眠でも全然平気という友達もいましたし。

本音を言うと8時間睡眠したいんですが、その1時間半を自分の時間に当てたくて。

【編集後記】

この記事のトップに使った壁掛け時計。
我が家の家具の中でもトップクラスにお気に入りです。

掛け時計 イタリア Arti&Mestieri アルティ・エ・メスティエリ BUM-BUM 赤マット

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