Aqua-Experience

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Aqua-Experience

自分の経験値を上げるべく日々新しい事へチャレンジ

「なぜなぜ攻撃」が始まった!対処方法をご紹介!

ライフ ライフ-子育て

スポンサーリンク

とうとう来ましたよ。
3歳の娘からの「なぜなぜ攻撃」が・・・。
あなたはどう対処していますか?
適当にあしらっているそこのあなた!!
ちょっと待って!

娘のプールカバン

「なぜなぜ攻撃」にどう対処するか

娘のなぜなぜ攻撃が始まったのですが、経験ある方はわかると思いますがイライラしますよね。
なぜなら本当に知りたがって聞いてるのかよくわからないからです。
何となくふざけているような感じがしてしまうんです。
でも、一見意味がなさそうな「なんで?」という言葉は子供の成長にはとても大事なことなんですって。

その対応の仕方次第で子供の将来が変わってくるとかこないとか。
そして、どう対処すればいいのか調べたところ
「適当に返答してしまったり、イライラしてはいけません!ちゃんと答えてあげましょう!」
というのが目に飛び込んできました。
それを知ってからはちゃんと答えを考えて伝える努力をしてきました。
以下、実際のやり取りを2つ紹介しましょう。

ご飯の前にアイス

ここから娘=3歳の娘、父=私でいきます。
なんで?の後の()はきっとそういう意味で聞いてきたんだろうという私の推測です。

ある時、娘が朝起きて一番にアイスを食べたがりました。
父「朝ごはん食べてからアイス食べよ!」
娘「なんで?(なんでご飯の前にアイス食べちゃダメなの?)」
父「アイス食べちゃったらご飯が食べられなくなっちゃうでしょ?」
娘「なんで?(なんでご飯を食べなきゃいけないの?)」
父「幼稚園でいっぱい遊びたいのにご飯食べなかったらお腹すいちゃって元気に遊べなくなっちゃうよ」
娘「なんで?(なんでご飯食べないとすぐにお腹すいちゃうの?)」
父「ご飯はね、体を動かすための大事な力をくれるの。それはアイスには入ってないんだよ。だから、ご飯を食べないとすぐお腹すいちゃって動けなくなっちゃうんだよ。」
娘「ふ〜ん。」
終わった!!
いや〜、なんとか乗り切ったようです。
娘がちゃんと理解したかは別として、ちゃんと答えてあげるといつか終わりが来るというのがよくわかりました。
でも、今回は説明がしやすいことだったからなんとか乗り切れましたが、次に紹介するのはちゃんと答えてあげなきゃという気持ちが強すぎて迷宮入りしてしまったお話です。

カレンダーの赤と黒

ある日、娘がカレンダーを見て数字に赤と黒があることに気づきました。
娘「なんでカレンダーに赤と黒があるの?」
父「土曜と日曜と特別な日が赤になるんだけど、普通の人は赤い日がお休みなの。」
娘「なんで?(なんで赤い日がお休みなの?)」
父「あ、そうだね。赤い日でも幼稚園行く日あるし、仕事に行く日もあるね。夏休みなんて黒い日でも幼稚園はず〜っと休みだね。ちょっと違ったね。世間一般的にはお休みの人が多いっていう意味かな?あれ?でも、世間一般的って言っても土日仕事している人って結構いるよね。スーパーとかおもちゃ屋さんは土日でもやってるね。じゃあ、それもちょっと違うな。じゃあ、銀行さんや市役所が休みの日ってことかな?いやいや、待てよ。最近市役所は土日でも書類受け付けてくれたりするぞ?銀行さんが休みの日っていうのはいい線いっているかも?でも、銀行ってわかる?」
娘「・・・」
カレンダーの赤と黒の違いを3歳児にもわかりやすく説明する方法がわからない・・・。

改めて対処方法を調べる

世の中の父親・母親たちがみんなこんなことしているわけがないと思ったんです。
こんなこと続けていたら人によっては鬱になりますよ。
もしくはイライラして怒鳴り散らすか。
なので、改めてネットで調べてみました。
そしたら、いい答えが出てきました。
それは
聞き返すこと!
「なんで?」ときたら
「なんでだと思う?」って聞き返すのがいいんだそうです。
そうすることで、子供も自分で考える力が育ちいい影響を与えるんだとか。
その手があったか〜!
今度からそうしよ・・・。

でも、「なんでカレンダーに赤と黒があるの?」
って聞かれて
「なんでだと思う?」
って返しても子供はわからないですよね(笑)
まあ、どちらにしても真剣にその質問と向き合うことが大事ってことですね。

まとめ

あなたも「なぜなぜ攻撃」にかなりやられていますね。
そんな時は「なんでだと思う?」という魔法の言葉を使うといいみたいですよ。
ぜひ、実践してみましょう。
「なんで?」に対して真剣に返答しているといつかちゃんと終わりが来るということもお忘れなく!!

あ、ちなみに3歳児と言っても今月誕生日で4歳になるので正確には約4歳児です。

【おすすめ過去記事】

 

 

www.aqua-exp.com

 

 

www.aqua-exp.com

 

 

www.aqua-exp.com