魔法のtabキーを使えば入力スピードが100倍にアップする!!

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アクア

30代サラリーマンのアクアです。
普段の生活で興味あることや体験したことを通じて経験値(Exp)を上げていくブログです。
ぜひ、気軽に読んでいってください。

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ある時、会社の情報管理という部署の方に言われてハッとしたことがあります。
私が普段使い慣れないシステムをいじる担当になってしまい、やり方を教えてもらっている時に一言。
「やっぱ、Tabキーを使う人は入力が速いですね。」
そうなのか!
じゃあ、あなたにもそれを紹介しなければいけませんね。
これでまたまたスキルアップです。

tabキーの紹介

本題の前に先ほどの補足

先ほどの
「やっぱ、Tabキーを使う人は入力が速いですね。」
発言ですが、実は同じシステムの操作方法を以前他の人にも教えたそうなんです。
その人は入力が遅くてイライラしたんだとか。

そこで、Tabキーを使いこなしている私を見てそう思ったんですって。
このキー1つで快適さがとんでも無いので是非覚えて使ってください。

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エクセルの場合

エクセルを使っていてセルを移動する時は、Enterキーを押すと通常では下にカーソルが移動していきます。
基本的にエクセルの特徴は縦に情報が並ぶことを得意とするので初期設定がこうなっているんですね。
でも、そのEnterキーを押した時にカーソルがどちらに進むかはカスタマイズできます。
オプションの中に入力後セル移動というのを好きなように変更すればできます。
(バージョンによって表現が違うと思いますが)

しかし、ここで残念なのはファイル単位での設定ではなく、その端末で開くすべてのファイルがそうなってしまう点です。
このファイルだったら右に移動してほしいけど、こっちのファイルの時は下に移動してほしい。
とかありますよね。
そこで魔法のTabキーの出番です!!

エクセルでTabキーを押すとカーソルが右に移動するんです。
Enterキーは下ということで使い分ければカーソル移動は自由自在です!
ちなみに左や上に行きたい時はShiftキーと一緒に押せば可能です。

  • 下→Enter
  • 右→Tab
  • 上→Shift+Enter
  • 左→Shift+Tab
ですよ!

IDパスワードの場合

もしかして、あなたはIDとパスワードの入力を求められた時、
まずIDを入力し、マウスでパスワード欄をクリックしてからパスワードを入力しているんですか?
なぜですか?
それはきっと、IDを入力した後Enterキーを押してしまうと、決定ボタンを押したことになってしまい、「パスワードが違います!」って怒られるからですね。
そんな時には魔法のTabキーの出番です!

試しにgmailでも何でもいいですがログイン画面開いてやってみましょう。
IDを入力し終わったらTabキーを押すんです。
ほら!
パスワードの欄にカーソルが移動しましたよね?
え!?
ID入れれば勝手にパスワードも入るようになっているですって!?
じゃあ、他の例をあげましょう。

問い合わせフォームなどで個人情報を入力する時なんてどうですかね。
住所入れて電話番号入れて苗字入れて名前入れて・・・。
これをいちいちマウスで入力欄を操作していたら大変です!
住所入れたらTabキー、
電話番号入れたらTabキー、
苗字入れたらTabキー、
名前入れたらTabキーです。
ちなみに、ここでもShift+Tabを押せば一つ前に戻れます。
tabを連打して行き過ぎてしまった場合もこれで戻れます。
どうです、これであなたも魔法のTabキーの虜です。

まとめ

Tabキー1つ使うかどうかでPCの入力スキルは格段にアップします。
私はコピペのショートカットキーを覚えたときはPCの作業スピードがすごく上がって自分で感動した覚えがありますが、このTabキーはその比ではありません。
コピペで10倍にスピードが上がったとしたらTabキーは本当に100倍にスピードが上がります。
(大げさ???)

今まで、
「Tabキーって全然使わないんだけど、これ何なの?」
って思っていたあなたはこれから是非Tabキーと仲良くなってください!

ちなみに、私はどうしてもCapsLockキーとは仲良くなれません。
仲良くなる方法知っていたら逆に是非教えてください!

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