漫画「うどんの国の金色毛鞠」ご紹介!ほのぼのするのでおすすめです!

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体調崩し中のアクアです。
そこまで酷いわけではないですが、仕事は無理って状態の時何しますか?
そうです!
ネットサーフィンか積読本に手を出すかですね!
「突然の体調不良でそんな都合よく読みたい本があるわけ無いじゃん!」
ありましたよー!

うどんの国の金色毛鞠

この本との出会い

妻のお友達から借りてあったこの本。
なぜそのお友達は妻にこれを読んでほしかったかというと
「アクアさんと下の子(4歳児)の2人に似てるのよ〜。ぜひ、読んで!」
ということらしいです。

2016年12月現在は8巻まで出ていて来月には9巻も発売するようです。
毎週土曜深夜25:55〜日本テレビでアニメも始まったようですよ。
なかなか人気があるんですね。知らなかった。
今回借りてきたのは7巻までです。
感想を一言で表すと「うどんのように心温まる」って感じでした。
もう、ほんわかして田舎っていいよね〜となるので殺伐とした仕事マシーンになりかけているあなたにはぜひ読んでもらいたいです。
ネタバレも少々含みますが、どんな漫画かちょっとご紹介しましょう。

あらすじ

主人公の俵宗太

主人公は俵宗太30歳。
東京の会社でウェブデザイナーとして働いていましたが、うどん屋さんをやっていた父が亡くなったため香川にある実家の整理をしに里帰りしました。
空っぽのはずの我が家にいたのが「ポコ」です。

たぬきのポコ

(かわいいね〜)
そのポコにとてもなつかれてしまったのでしかたなく一緒に暮らす羽目に。
実は、ポコはタヌキです!
え!?
もう一度言います。
ポコはタヌキです!!
タヌキが人間の姿に化けて出てきたんです。
ホラ!耳あるでしょ!
ですが、何も知らない町の人達はタヌキの被害に悩まされていて
「今度見つけたらタダじゃおかないぞ〜」
というのを聞いてしまった宗太はポコを守るために一緒に暮らすことにしたんです。
その結果、東京の会社を辞めて香川でフリーデザイナーをしながらポコを育てることにしました。
そして、あーだこーだいろんな日常が流れていくんですよ。

宗太の人柄

この宗太という人がとても良い人なんです。
手先が器用で大抵のことはなんでも出来てしまう。
料理や裁縫だってできるんです。

早くに母親を亡くしているから料理なんかも小さい頃からやっていたんでしょうね。
見よう見まねで父親のうどんを作ってみたりします。
最初は失敗したけど次第にポコの大好物になり、外のうどん屋で食べるよりも宗太のうどんのほうが好きと言うくらいになります。
で、宗太はポコのことをとても大事にします。
もう、完全に過保護なくらい。
とても優しくて、ポコのこと大好きでポコも宗太のこと大好きなんです。

「アクアさんと下の子(4歳児)の2人に似てるのよ〜。ぜひ、読んで!」

おっと、なぜか先程打った文が飛び込んできました。
いや〜なぜだろ〜、不思議だな〜。

ということで宗太は優しくて起用でこれ以上無いくらいとんでもなく良い男なんですよ。

ちょっと笑った一コマ

この漫画はポコと宗太のドタバタ劇が繰り広げられていきます。
その途中でなぜ宗太は父の後を継がずに東京でウェブデザイナーになりたかったのかというエピソードがありました。

宗太が高校生の時に事故にあって入院していたとき、友達が
「どーせ暇ならホームページ作ってくんない?」
といってパソコンやら本やら持ってくるんです。
色々本を読んでホームページを作ってみたは良いけど、訪問者数は全然伸びず・・・。
「トップページにでかでかと画像載せてインパクト付けたほうがいいんじゃない?」
などと友達と相談中に、隣の患者に見舞いに来た人がアドバイスをくれたんです。

「トップページの画像が大きいと読み込みに時間がかかる
見る側にとっちゃストレスだし
読み込み中にページを離れてしまう人が大半だ」

<7巻より>

どっかで聞いたことある話ですねw
ブログをやっている方ならそんな話聞いたことあるんじゃないでしょうか?
この話が出てきたときに私はニヤニヤしてしまいましたw
分かる!!って。
その人は会社の社長で、その会社に宗太はめでたく就職できたんです。

田舎の風景に癒やされる

香川が舞台のこのお話ですから、周りの風景はとても田舎なんですよ。
山の風景やとても広い公園だったり、2両編成の電車とかね。
私も田舎で育ってちょっと都会に住んでみたけど実家に帰ってきた人間です。
「やっぱ田舎って良いよね〜」
という共感できる部分がたくさんあってとても面白かったです。

終始ほのぼのストーリー

結婚もしていない宗太が突然父親になり、普通じゃない子供を育てながらフリーのデザイナーとして頑張っていく。
そして、宗太とポコの絆が深まっていくなかで保育所に預ける話(保健所じゃないよ!)が出てきたり、離れたりくっついたりしてお互いに成長していくんですね。
子供がいる方(特に男性)はところどころ涙を流してしまいそうなシーンもあります。

泣けるところもあり、笑うところもあり、ほのぼのするところもあり。
なんか、力まずに読めるとても良い漫画でした。
いやいや、まだ完結してなくて続いてますよ。
テレビは10月にスタートしたばかりですからまだ序盤です。
そちらも気になる方は今から見始めても大丈夫でしょう。

まとめ

この漫画を紹介されたとき、妻は
「父親と子供、え!?私は!?」
って言ってました。
気にしない気にしないw
これから少しずつポコの過去などが明らかになっていくような予感。
こりゃまだまだ続きますね。
楽しみです。

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2 件のコメント

  • 私はアニメで見ています。
    普段アニメはほとんど見ないのに、ポコちゃんがかわいくてはまっちゃいました。
    長崎の五島列島が舞台の「ばらかもん」にもちょっと似ているかも。
    先が気になるので原作の漫画もチェックしてみますね♪

  • いりこさん
    コメントありがとうございます!!
    アニメの方から入ったんですね。私は今度アニメを見てみようと思います。「ばからもん」も知らないですよ。最近の漫画には乗り遅れています・・・。
    チェックしてみよう♪♪

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