ゴールデンエイジの伸びはハンパない!!

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アクア

30代サラリーマンのアクアです。
普段の生活で興味あることや体験したことを通じて経験値(Exp)を上げていくブログです。
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先日、小6の娘のミニバスの大会がありました。
そこで娘の成長をしっかり見てきました。
このくらいの年齢はスポンジのように吸収力がとんでもないんです。
そのあたりをちょっと説明したいと思います。

バスケットゴール

<うちの庭にあるバスケットゴール>

ゴールデンエイジとは

ミニバス界では小学校の高学年(5、6年生)の事を「ゴールデンエイジ」といいます。

ちなみに3、4年生の事は1つ手前という意味で「プレゴールデンエイジ」といいます。
なぜゴールデンなのかというと、この間の成長率は今後の人生も含めて一番高いと言われているからなんです。

ゴールデンエイジ時代を無駄に過ごしてしまうとそのあと、中学行っても高校行っても響いてくるんですよ。

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小学生の身体的特徴

小学生から中学生に向けて成長期に入ります。
小学生のころからガシガシ筋トレをすると骨の成長に支障をきたすので筋トレを禁止する人がいますが、半分賛成で半分反対です。

小学生の運動能力の差というのは、ほとんどが筋力の差では無く使い方の差なのです。
このプレゴールデンエイジからゴールデンエイジの間に体の使い方も含めて技術を覚えさせると飛躍的に伸びていくんです。

体の使い方なんて当たり前すぎてわざわざ教える必要もないと思いがちですが、そこをしっかり一から教えてあげると全然変わってきます。

ちょっとくらいの筋トレでは筋肉はつかない

大人でも子供でも毎日少しやったくらいでは筋肉はつきません。
三日坊主に終わった筋トレはやる前とやった後で変化は全く無いですよね。

さきほど、子供に筋トレをやらせるのは半分賛成で半分反対といいました。
でも、子供に筋トレをやらせる目的は筋肉を付けるためではないんですよ。

それが先ほどの体の使い方の話につながります。

子どもは自分の体の使い方を知らない

例えばボールを投げる動作でいうと、遠くへ投げるときには腕の力よりも肩や胸の力の方が大事です。
ですが、肩や胸に力を入れる方法を知らない子どもがいます。
実は当たり前の事が出来ないのです。(大人でも運動音痴の大半はここら辺が原因です)

試しに子供に腕立て伏せをやらせてみましょう。
最初は5回もできないのに、コツを教えて次にやらせたら簡単に10回以上できるようになりますよ。
当然これは筋肉がついたからではありません。
そう!!
筋肉はあるのに使えてなかっただけなんです。

筋トレはそれを目的にやらせるべきだと思います。
たくさんはやらなくていいんです。

うちの娘の場合

小2からバスケを始めたうちの娘は最初バスケがうまくなりたいというよりも友達と遊びたいという意識の方が強かった気がします。
でも、それが3年→4年→5年と学年が上がっていくとチーム内でどんどん実力の差が出てくるんですよ。
正直、4,5年辺りの時はうまい順に並べると下から数えた方が早いくらいの位置にいました。
自分でもその自覚があったのか、練習に行くのを嫌がっているような感じがありました。(はっきりとは言いませんが・・・)

それが6年になってやっと、
「もっとうまくなりたい!」
という言葉を聞くことが出来たんです。

やる気と共に

それからは家でも練習するようにいい、メニューも私が考えて散々口出ししました。
その時に重視したのが体の使い方を覚えさせることです。

ハンドリングやドリブルで娘が苦手とするものをまずやらせます。
当然苦手なので出来ません。

次にコツを教えます。
たいていは娘独自の変な癖が原因だったりするんですが、それを矯正させます。

10分くらい繰り返しやらせると10分前には出来なかったことがもうできるようになるんです。
癖を直すなんて大人なら何日もかかるでしょうが、それがたった10分で出来てしまうんです。

自分で教えていながらその成長速度に度肝を抜かれました。
ただ、これは本人にやる気があったからこそこんなに短時間で結果が出たんだと思っています。

きっとこれを低学年のころから強制してやっていたら今はバスケを辞めていたか極端に成長していたかのどちらかだったでしょう。
そんな危険な賭けをするよりは自主性を重んじたつもりです。

結果どうなったか

ドリブルやシュートがうまくなったのは当たり前の話。
チーム内でも上に上がりつつあります。
ですがそれよりもうれしい結果は
娘が「もっといろんな試合を見てみたい」
と言ったことです。

どうやら個人的な技術よりも、今は5人の中の1人としてどう動けばいいかを覚えたいらしいです。
自分がうまくなってきたという自覚があるからこそ周りが見えてきた証拠だと思います。
でも、これは頭を使うのでやみくもに練習するよりも難しいことですね!!

自分はどうなのよ!

えらそうにバスケを教えていますが、自分が子供の時はどうだったかというと・・

下手でした!!!

ただ、今の娘なら1on1は負けません!
もうじきピンチですが(汗)

子供の成長速度は恐るべしですね。

まとめ

小学生のうちにスポーツをやらせた方がいいというのはゴールデンエイジという考え方があるからなんですね。
学習塾はほどほどに
スポーツをどんどんやらせましょうよ!
スポーツ人口(バスケット人口)をどんどん増やしましょうよ!

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